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【記憶喪失(泥酔)】西川口の夜に消えた味覚。ラーメンショップ川口「○波」を写真だけで徹底レビュー!?

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【記憶喪失(泥酔)】西川口の夜に消えた味覚。ラーメンショップ川口「○波」を写真だけで徹底レビュー!?

西川口の夜は深い。そして、酔っ払いの胃袋は常に「正解」を求めて彷徨うものです。

先日、私はやってしまいました。気づいたら西川口駅東口。手元には身に覚えのない領収書、そしてスマホのカメラロールには、全く記憶にない「めちゃくちゃ旨そうなラーメン」の写真が大量に保存されていたのです。

今回は、記憶の欠片とスマホに残された証拠、そしてネットの口コミを頼りに、川口の名店『ラーメンショップ○波(まるなみ)』を(脳内で再)訪問した記録を綴ります。

Xより引用

【記憶喪失】西川口の夜、私は「○波」に吸い込まれたらしい

その日、私は西川口でかなり深酒をしていました。

正直に言いましょう。味の記憶はほぼ、ありません。

しかし、私のスマホは嘘をつきません。午前2時過ぎ、私は吸い込まれるように「ラーメンショップ○波」の暖簾をくぐっていたようです。ここは、いわゆる「ラーショ系」と呼ばれるジャンルでありながら、独自進化を遂げた人気店。

駅から徒歩数分。酔っ払った足でも辿り着ける絶妙な立地に、私の本能が反応したのでしょう。

券売機が語る「あの時の私」の選択

まずはこの写真を見てください。

かなり揺れていますね。当時の私の平衡感覚が察せられます。

メニューを見ると「ネギラーメン」や「特製まぜそば」といった魅力的な文字が並んでいますが、どうやら私は「ラーメン」、あるいは時間帯的に「朝ラーメン」に近い何かを注文したようです。

口コミを調べてみると、ここは「朝ラーメン(6:00〜10:00)」が700円と破格。私が訪れたのは深夜でしたが、券売機のボタンが光っているのを見るだけで、当時のワクワク感が(記憶にはないけど)伝わってきます。

写真から読み解く「○波」のラーメン

さて、ここからはカメラロールに残された「動かぬ証拠」をもとに、味を推測していきましょう。

1. ビジュアルは「完璧なラーショ」

見てください、この完成されたルックス。

  • 大判の海苔がどっしりと構え、
  • たっぷりのワカメとネギ、
  • そして絶妙な半熟具合の味玉

写真を見る限り、スープの表面には細かな背脂が浮いています。

ネットの評判では「背脂が効いているのに、意外とあっさりしていて中毒性が高い」とのこと。確かに、二日酔い寸前の胃袋には、この「こってりと見せかけて実は優しい」感じが最高に染みた……はずです。

2. 麺は「三河屋製麺」の細麺か?

箸で麺を持ち上げている写真もありました。酔っていても「ブログ用」の写真を撮ろうとするプロ根性に自分でも引きます。

麺は緩やかにウェーブのかかった細麺。

口コミサイトによると、どうやら三河屋製麺のもの(あるいは風)らしく、喉越しが良いのが特徴だとか。記憶のブラックホールから微かに「スルスルいけた」という感覚だけがサルベージされました。

3. 主役級の「炙りチャーシュー」

特筆すべきはこれ。炙りの入ったチャーシューです。

写真からも香ばしさが漂ってきそう。ネットでは「○波のチャーシューはレベルが高い」という声が多数。これ、絶対ビールに合うやつじゃないですか。当時の私は瓶ビール(600円)を注文した形跡もあり、このチャーシューをアテに最後の一杯を楽しんでいたようです。羨ましいぞ、過去の私。

口コミとぼんやりした記憶の照合

自分の記憶が当てにならないので、ネットの海から「○波」の真実を探してみました。

  • スープについて「豚骨ベースだが臭みはなく、カエシの塩気が絶妙。飲んだ後の〆に最高」なるほど。私の脳が「これは飲み物だ」と判断して完飲した(形跡がある)のも頷けます。
  • 店主について「接客はストレートで職人気質。ラーショらしい雰囲気がある」あぁ、確かに。なんとなく「ピシッ」とした空気感の中、背筋を伸ばして食べたような、そんな気がしてきました(気がするだけかもしれません)。
  • 卓上調味料の充実![卓上の写真]写真を見ると、ニンニクや豆板醤、さらにはお漬物まで。自分好みにカスタマイズできる楽しさがあったはず。多分、私は中盤でニンニクをドバッと入れて、ジャンクな快楽に身を委ねていたことでしょう。

記憶はない。でも「また行きたい」

普通、記憶がないほど酔って食べたものは「もういいや」となりがちです。

しかし、この『ラーメンショップ○波』に関しては、写真を見返すたびに「次はシラフで、この旨そうなチャーシューをじっくり味わいたい」という強い欲望が湧いてくるのです。

それこそが、この店が持つ「本物のラーショの魔力」なのかもしれません。

訪問を検討している方へ(学習したこと)

  • 営業時間に注意: 深夜から翌日の午後までと変則的です。公式情報やXをチェックしてから行くのが吉。
  • ネギラーメンが本命らしい: 今回の私は普通のラーメン(?)を選んだようですが、口コミでは圧倒的に「ネギ」推しが多いです。
  • 朝ラーのコスパが異常: 6時から10時は狙い目。

店舗情報

項目内容
店名ラーメンショップ○波(まるなみ)
住所埼玉県川口市並木2-6-2 カズサビル1F
アクセスJR京浜東北線「西川口駅」東口 徒歩5〜8分
営業時間21:00〜翌15:00(※変更の可能性あり)
特徴背脂チャッチャ系、炙りチャーシュー、朝ラーメンあり

まとめ:酔っ払いの直感は正しかった

味の詳細は歴史の闇に消えましたが、写真の中の私は間違いなく幸せそうでした。

西川口の夜、最後に行き着く場所として、これほど心強い存在はありません。

「記憶がないのにレビューするな」というお叱りを受けそうですが、「記憶が飛んでも写真を見ただけで再訪を誓わせる」。それこそが最大の賛辞だと思ってください。

次は必ず、1口目のスープの温度から、麺のコシ、チャーシューの焦げ目の香ばしさまで、全てを脳に刻み込みに行こうと思います。

皆さんも、西川口で迷子になったら、とりあえず「○波」を探してみてください。

そこには、あなたの本能が求める「正解」があるはずですから。

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