2025年4月3日時点で、ニンテンドースイッチ2(以下、スイッチ2)の発売が近づくにつれ、ネット上で話題になっているのが「使えないSDカードがある」という話。初代スイッチのユーザーなら、microSDカードを使って容量を増やしてきた人も多いはず。でも、スイッチ2ではその常識が覆されるみたいです。今回は、この話題の背景と、Xで見かけたユーザーの反応を交えながら、詳しく解説していきます。

スイッチ2で使えないSDカードとは?
スイッチ2では、初代スイッチで使われていた通常のmicroSD、microSDHC、microSDXCカードが使えないという情報が浮上しています。理由は、スイッチ2が新しい規格「microSD Express」に対応しているから。この規格、実はめっちゃ速いんです。理論上、最大985MB/sの読み取り速度を誇り、ゲームのロード時間短縮や高性能な動作を支えるために採用されたっぽいですね。
一方で、初代スイッチのmicroSDカードは最大でも100MB/s程度が一般的。スイッチ2のスペックアップに追いつかないため、互換性がなくなったというわけです。Xでは、ユーザさんが「スイッチ2のmicroSD Express対応は嬉しいけど、旧カード使えないのは痛い…」とポストしていて、まさにこの気持ち、わかる人も多いんじゃないでしょうか。

なぜ規格が変わったのか?
スイッチ2は、グラフィックや処理能力が大幅に向上すると噂されています。実際、リーク情報によると、4K出力対応やレイトレーシングの可能性も囁かれていて、データ転送速度が命綱になるのは当然ですよね。microSD Expressなら、初代スイッチの数倍の速度でデータを扱えるから、次世代機らしい体験が期待できそうです。
でも、ここで問題が。microSD Expressって、まだ市場にそんなに出回ってないんです。価格も高めで、Xでも「microSD Express、64GBでも1万円超えとかありえん!買い替えるの辛すぎる」と嘆いてました。確かに、初代スイッチで使ってた256GBのカードがそのまま使えないとなると、財布へのダメージは大きい…。

データ移行はどうなるの?
「じゃあ、セーブデータやダウンロードソフトはどうなるの?」って心配になりますよね。公式発表では、初代スイッチからスイッチ2へのデータ移行はサポートされるとのこと。ただ、物理的なSDカードの互換性がないから、新しいmicroSD Expressカードを別途用意して、そこにデータを移す流れになるみたいです。Xでは「データ移行できるのは安心だけど、結局新しいカード買うしかないのか~」と複雑な心境を吐露してました。
ユーザーの反応は賛否両論
Xを覗いてみると、この話題への反応は本当にバラバラ。「高速化は歓迎だけど、互換性切るのはユーザーに優しくない」と辛口コメントも見受けられた。一方で、「次世代機なんだから仕方ない。ロード爆速なら全然アリ!」と前向きな意見も。確かに、パフォーマンス向上のためには必要な進化かもしれないけど、みんなが納得できるかは微妙なところですね。
スイッチ2購入前に知っておきたいこと
もしスイッチ2の購入を考えているなら、microSD Expressカードの準備は必須になりそうです。容量や価格をチェックして、自分に合ったものを選ぶのが大事。現状、入手性が低いみたいなので、早めにリサーチしておくと安心かも。Xでも「発売日にカード品薄になったら泣く」なんて声がちらほら見られるので、油断禁物です!

まとめ
スイッチ2の「使えないSDカード」問題は、新しいmicroSD Express規格への移行が原因。性能アップにはワクワクするけど、従来のカードが使えないのはちょっと不便ですよね。Xでも賛否が分かれる話題だけに、発売後の動向が気になるところ。あなたはどう思いますか?コメントでぜひ教えてくださいね!